群馬県 南牧村

群馬県南牧村(なんもくむら)。
村民の約60%が高齢者の村であり
日本一の限界集落と言われています。
杉の木とこんにゃくが有名で
都心から車で3時間程度走らせただけで
こんな景色に出会えます。
(意外と近い)
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幼少人口は4%しかなく、もう何年かすると
本当に誰も居なくなってしまう
可能性のある村です。
そんな村ですが、
実は私の父親の生まれ故郷。
今年もお彼岸のお墓参りでやってきました
いつ来ても思ふ。
すげー景色だ。すげー田舎だ。
でも。なんかいい所だ。
子供の頃は川で遊んだり、
山の中でサワガニを獲ったりしたもんだ
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去年来た時は、この道で車を擦った。
だから、今年はちょっと下に車を停めて
歩く。
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いや。すげー田舎だ。
でも、なんか落ち着く。
きっと、体の中に村民の血が
通ってるからなのでしょうね。