とあるクライアントさんの実例 その3

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市川個別プロデュース
http://www.yumeokoshi.jp/produce/  ※募集定員10名です。
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どうもです。市川です。

私自身、クライアントさんとのミーティングの時に、
よくお話しする事なのですが、

「 予定通りに行くことの方が少ない。」 だからビジネスなんだ。と。

残酷に聞こえるかもしれませんが、こう思っておいた方が良い事もあります。

何か事を起こそうと思えば、予期せぬ事態が起こるのは往々にしてあります。
問題は、そういう事例が起こってしまった時に、どうやって対処していくか?

上手く行かないからって止めるのか?
それを経験と捉え、自分の今後の糧にしていくのか?

今回は、その辺もふまえて 3人目 村上さんの事例をご紹介します。

村上さんは、現在会社勤めをされておりません。

良い表現をすれば独立されている状態ですが、
実際のところは勤めていた会社が無くなってしまった。という、
何とも現代を象徴するような事例である事も事実です。

ですが、会社勤めをしている時から、副業としてビジネスをしていたため、
(私がゲスト出演したセミナーを受講されに来ていたのが出会いですし。)

村上さんは、これを良いキッカケと捉えられる事の出来た人でした。

さて、そんな村上さんですが、ミーティング開始当初は、
短期間で収益構造を確立させるのに、一番近い人でした。

知人が取り扱っている商品の代理店(厳密にはそうではないのですが)として、
既に売るモノを持っていた。というのが一番大きなところです。

売るモノ(商品)やサービスを既に持っている人は、
本当に色々な展開が出来ます。

ブログやFacebookなどのSNSを利用する意味が明確になりますし、
販売戦略の基本から応用まで、一連の中で一気に指導する事が出来るからです。

まず、売る場所(ネット上で)を用意し始めます。

モノを売る為の構成。というモノを1つ1つアドバイスし、
それらを揃える過程で、販売戦略を学んでもらおうと思っていたのですが・・・

売る場所が完成に近づいた時に、あるトラブルが起こります。

村上さんには、全く非の無い原因で、その商品が扱えなくなってしまったのです。

順番にやって行こうとしていたプランが総崩れになった瞬間でした。

予期せぬ事は往々にして起こります。起こるのですが、
解っていたとしても、やはり精神的ダメージは絶対に受ける訳です。

ただ、凹み続けたところで何かが得られる訳でもありませんし、
時間が流れゆく以上、人は前に進むしかないのです。

という訳で、私のとった行動は、ミーティングの中で、
「 今日はとことん凹みましょう!愚痴りましょう! 」 というテーマで、
色々な話をしました。

私の過去の失敗話(笑える話から、笑えない話まで)をしたり、
ビジネスとは全く関係の無い話もしました。

ひとしきり、心の毒を出し終えたところで、次に進むための話をし、

サラリーマン時代から続けてきた、輸出入のビジネスを
強化してく方向性に話が収まり、現在もそれを続けています。

トラブルは無いに越した事はありません。
ですが、起こってしまった時に、自分がどうやってそれを乗り越えたか?

自分がどうやって元のポジションに戻ってこれたか?

この経験ってヤツは、すんなり事が上手く行ってしまった人よりも、
大きな財産になる事は間違いありません。

もちろん、私だってトラブルは嫌いです。未だに凹む事だって何度もあります。
ですが、トラブルは失うモノばかりではないのです。

そのトラブルによって、何が得られたか?

ここに焦点を当てる事が出来れば、それは経験として自らの中に残るモノ。
私はそう考えています。

現在、村上さんは輸出入のビジネスを中心に実務を行っていますが、
その傍ら、アフィリエイトのアドバイスも行い、
徐々に収益があげられるようになってきました。

勤めていた会社が無くなってしまったり、
思い描いていたプランが総崩れになってしまったり・・・

なんだか、決して幸運!とは言えない経験をしてしまった村上さんですが、

どんなトラブルも、後々笑い話に出来れば勝ち!を合言葉に、
現在も一生懸命努力されています。

きっと、近いウチに、努力が実を結ぶ事でしょう。

そんな村上さんから こんなご意見を頂きました。


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