人生の転機

どうもです。市川です。

人生ってヤツには、転機というモノが常にあると思います。

30年ほど生きていますが、本当に多くの転機に恵まれて、
現在の環境があるのだと思う今日この頃です。

24歳の頃、会社を辞めて独立する。

その決断をしていなかったら、今はなかった訳で、
26歳の頃、スタッフを雇う。という決断をしていなかったら、
今の環境は手に入っていなかった訳で。

決断と行動は常にセットになって然るべきであり、
その決断の1つ1つが 人生の転機 を生むのだと思います。

そして、2009年12月。

先日、31歳になったばかりの私ですが、
市川哲也 新たな人生の転機となるべく決断を行いました。

私、市川哲也 現在の環境から引退し、新たな独立を目指します。

現在、私が代表を務める JAPANPOWER.LLC ならびに、
弊社で運営しているコンテンツの運営・統括を、
全て 野本愛貴 に任せることにしました。

彼は e-副業大学INNCの学長という肩書きで活動をしてもらっていますが、
2010年より代表になり、運営の全てを司る立場に座ることが決定致しました。

というわけで、市川は現在の社長職から退き、
新たな独立をします。

社長が独立する。

良い意味で 非常識な 響き だと思います。

ただ、私は引退して悠悠自適になるわけではありません。
まだ31歳、隠居には早すぎますしね。

いわば、セカンドステージに上がる。

そんなイメージが一番適していると思います。

もう一度、自分のチカラを試す事が出来る、
そんな人生の転機に恵まれたと考えています。

もちろん、不安が全くない訳ではありません。
24歳の時、会社を辞めたあの時の感覚に近い感じがします。

よし!今日から俺は起業家だ!!

なんて思ってたのは、気持ち全体の2割にも満たなかったでしょう。
俺・・・会社辞めちった・・・・ という気持ちの方が実は大きかったから。

もちろん、あの頃と比べると、知識も経験も実績もまったく違います。

なので、あの頃には持てなかった、 ワクワク という感情がありますが、
まったく不安がないか?といえば、そうでもない。

でも、セカンドステージに上がる決断をしたのは、自分。

この先どうなるか?を考えるよりも、
自分がどうなりたいのか?を考えて、進んで行こうと思います。

独立後の6年間は、本当に濃い・・・
いや、濃すぎる時間を過ごさせてもらいました。

これも、私とお付き合いして頂いた、皆さん1人1人のおかげだと思います。

この場をお借りするカタチになりますが、
皆さんには、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

現在の業務ですが、年内一杯はINNCのプロデューサー業を続けます。

おそらく、12月19日に行われる忘年会が、
現在の立場で皆さんに会える 最後の機会 となるでしょう。

来年以降、市川哲也は、セカンドステージに上がります。

人生チャレンジ!
生きてるウチは常にチャレンジャー!!

ほんのちょっとの不安 と 大きなワクワク を抱えて、
来年を迎えてみようと思います。

今後の市川哲也に、こうご期待!


あなたの悩みが講義のテーマ、あなたのパーソナルに合わせたカタチで、
問題解決の糸口を導き出しましょう!


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