勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。

どうもです。市川です。

今日のヒトコト

勝ちに不思議の勝ちあり、
負けに不思議の負けなし。

      ~ 野村克也 ~

勝ちに不思議の勝ちあり。

稀に、よく解らないけど上手く行った。
そんな事ってありますよね。

運とか、ヒキとか、日頃の行い とか、
そんな表現をせざるを得ない状況。

「 嬉しい誤算 」 とは善く言ったモノですが、
突き詰めれば、必ず答えは出るはずなんですけどね。
現象には必ず理由があるはずだから。

ですが、上手く行った際の不思議は、
そこまで時間をかけなくても良いと考えます。

良い結果が得られている訳ですし。

再現性を確認する為に、もう一度同じようにやってみる。
同じ結果が出れば、それが正解であって、
そうでない場合は、失敗な訳ですから、
何が原因なのか?を考えれば良いのです。

負けに不思議の負けなし。

上手く行かなかった場合は、運やヒキ、日頃の行い。
そんな言葉では絶対に片付けない事です。

繰り返しますが、現象には必ず理由があります。

この 「 理由 」 の部分を明確にしないと、
また、同じ負け方をする事になるから。

同じ負けを繰り返す。

こういう状態になってしまうと、
自身のモチベーションも下がるし、
手が止まる事も多くなる。

だから、上手く行かなかった時こそ、
何が原因なのか?どうすれば改善出来るのか?
一度、冷静に組み立て直す必要があります。

こういう事の繰り返しを 「 努力 」 と表現するのだと、
私は思います。

寝ないでガムシャラに頑張る事は、「根性」であって、
正しい「努力」の仕方とは思いません。

誰もが必ず失敗をします。
いつに成っても、どういう状況でもね。

だから、失敗した原因を追及し、それを素直に認め、
健全に改善する事に注力する事で、
成功の確率を上げ、時に不思議の勝ちにも遭遇する。

勝ちに不思議の勝ちあり、
負けに不思議の負けなし。


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