ビジネスってなんだ!?

どうもです。市川です。

私は出来る限り、小難しい話はしたくありません。

だって、昔から私の事を知っている人は、
市川哲也がそんなキャラじゃない事も知ってると思いますし。

もちろん、
小難しい話が出来る人の方が、ウケが良いのは知ってますけども。
(私だって、小難しい話しをしろ!って言われたら出来ます。)

でも、私の理想は ” 小学校5年生にも理解出来る ” ような解説。

ビジネスは極限までシンプルに突き詰めた方が、
上手く行くものだと、私は考えています。

難しく考えれば、” 無限に難しく出来るモノ ” ですから。

さてさて、

そもそも、ビジネスってなんでしょう?

仕事ですか?
お金を得るための行為ですか?
生きていくための手段ですか?

という訳で、調べてみました。

はてなキーワード では、こんな風に書かれています。

人間が生きていくためにお金を稼ぐ手段。商売。生業。職。
それが「合法的」に行われるという意味の含有されていることが多い。

ウィキペディア(Wikipedia) では、こんな風に書かれています。

ビジネス (Business) は経済行為を表す用語であり、
狭義から広義まで様々な意味を持っていて、1つの日本語に置き換えて
表現することはできない。

一件あたりの商談、商取引、売買、など(商売)を表すビジネス
例) ビジネスが成立した。

仕事や職業、業務などを表すビジネス
例)私のビジネスは……

商業活動や経済活動全般を表すビジネス
例)昨今のビジネスは…… ビジネス界においては……

広義のビジネスについては次のように表現することが出来る。
ビジネスとは営利や非営利を問わず、また、組織形態を問わず、
その事業目的を実現するための活動の総体をいう。

(ある程度省略しています。)

ほらね。(^_^;)

この段階だけでも、色々な捉え方があって、
難しくしようと思えば、いくらでも難しく出来るモノが
ビジネスっていうヤツなんですよ。

言葉の捉え方も明確でないモノに、皆さん日々躍起になっている訳です。

そりゃ、上手く行く人の方が少ないのも当然っちゅう事ですわ。

これらの結果から、「 ビジネスとは・・・・・だ。 」 という定義は、
それぞれの人が持ってても良い。という事にもなります。

全員が全員同じである必要がない。という事ですね。

だからこそ、(あやふやな解釈になりがちだからこそ。)あなたにとっての
「 ビジネスとは・・・・・だ。 」を、あなたの中で、明確にしておく必要があると思います。

これはあくまで私の捉え方なので、あなたにこれを強制するつもりはありませんが、

私のビジネスに対する捉え方はこう↓です。

「 ビジネスとは、” ありがとう ” を受け取る行為。 」

私自身、独立後7年間の経験から、導き出した気持ちの良い答えがこれです。

勘違いして欲しくないのは、慈善行為ではありません。
慈善行為であってはならないとも考えています。

” ありがとう ” という気持ちの対価を、お金という ” 価値 ” で頂く訳です。

美容室で髪の毛を切ってもらった時も、

「 髪の毛を切ってくれてありがとう。 」 という意味でお金を支払います。

レストランで食事をした時も、

「 ご飯を食べさせてくれてありがとう。おまけに後片付けもしてくれてありがとう 」

こんな気持ちを、お金という価値で表現しているのが、
現代の構図なのではないでしょうか?

テレビを買った時だって、

「 これで綺麗な画質でテレビが観れます。録画も簡単に出来ます。
  こんな便利なモノを開発・製造してくれてありがとう・・・
  壊れないように安全に運んでくれてありがとう・・・・
  解りやすく機能や使い方を解説してくれてありがとう・・・」

・・・まあ、こんな感情を込めてテレビを買った事はありませんが。
  行きつくところこういう事になるんでしょうね。

遠い遠い昔は、物々交換という文化だった訳で、
これが、万人に対して共通の価値のあるモノ(お金)に変わっただけ。

私は、そんな風に考えています。

あなたが1ヶ月30万円の収入があるのであれば、
30日間で30万円分の ” ありがとう ” を受け取っているのだと思います。

ネット副業になると、相変わらず 1ヶ月1万円 も行かない人がほとんどらしいですね。

その人達が、” ありがとう ” を受け取ろうと思って取り組んでいるか?

・・・そう思ってやってないでしょうね。(^_^;)

だからなのかもしれませんね。

考え方を少し変えるだけでも、取り組み方がガラっと変わってくるモノです。

今までのやり方で上手く行っていないのであれば、
何かを変える必要がある事も、これ事実。

考え方を変える事が、実は一番リスクが少ない方法って知ってました?
設備投資もいらないし、それに対してのコストは1円もかからない訳です。

あなたは、誰から” ありがとう ”を受け取るために、何をするのか?

ちょっと冷静になって、こういうテーマを自問自答してみる事によって、
今までの自分の動き方の、どこが悪かったのか?が、自然と見えてくるようになります。

今取り組んでいる作業で、あなたに” ありがとう ”を言ってくれる人が誰なのか?

ここの結論が出るだけでも、明日からのあなたは変わっているはずです。

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