「迷っている」はダメ。「考えている」ならOK!

今日のヒトコト

「迷っている」はダメ。

「考えている」ならOK!


但し “ 期限を決めて ”

「 迷う 」

物事に迷った場合、解決策はチョイスになると思います。

道に迷った場合、次の信号を曲がってみよう。とか、
いや、その次にしよう。とか。

どちらにしようか?迷う。

まさに、チョイスですね。

私が知っている成功者の方々は、このチョイスが異様に速いです。

もちろん、経験値も含んでくる話にはなると思いますが、
双方のメリット・デメリットを理解するように心掛ければ、
じゃあ、どちらが今の自分には最適か?という道筋が見えて、
後は、決断だけになります。

私自身、この5年間でかなりの人数をサポートしてきていますが、

上手くいきません!稼げません!を連発している方は、
この決断が非常に遅いです。

それも、メリット・デメリットを書き出す事もせず、
ただウジウジするだけのパターンが非常に多いですね。

だから、 「 迷っている 」 はダメ!!

「 考える 」

物事について、論理的に筋道を追って答えを出そうとする。思考する。
さまざまなことを材料として結論・判断・評価などを導き出そうとする。
工夫して新しいものを作る。計画する。意図する。

これらが考える。という行動の要素だと思うのですが、

考える。という行為は、 創造の行為でもあると思います。

生み出そうとする行為。 

自分が決断する要素を生みだす行為、
全く新しい何かを生み出す行為。

という認識が出来るかと思います。

だから、「 考えている 」 ならOK!

※ただし、期限を決めて。

考え始める際に、考え終わる時間を決めて、対象に向き合うと、
結論が出るまでのスピードがかなり変わってきます。

迷い(考え) ⇒ 考え(迷い) ⇒ 結論を出し ⇒ 決断する。

何事も、このサイクルで解決が出来る問題です。
みんなこのサイクルで日々の問題に向き合っているはずなんです。

今日の晩ごはんどうしようかな?

考え ⇒ 迷い ⇒ 結論だし ⇒ 決断 ⇒ 行動。

今度の週末どこに行こうかな?

考え ⇒ 迷い ⇒ 結論だし ⇒ 決断 ⇒ 行動。

新しい洋服が欲しいな?

考え ⇒ 迷い ⇒ 結論だし ⇒ 決断 ⇒ 行動。

全部当てはめてみてください。ほとんどが当てはまるはずですよ。
こういう内容であれば、あなたも瞬時に決断が出来ているはずなんです。

それはなぜか?

全部、経験してきている事だから。

1度目の教訓を活かし、2度目に取り組んだことのある題材だから。
ではないでしょうか?

考える時間(期限)を決める ⇒ 迷う時間を短くする。

   ⇒ 決断する。   ⇒ 行動する。

後は、如何に問題をこのサイクルに当てはめて、
物事をシンプルにシンプルに考える。

そうすると、自然と良い結果が導けるようになるもんです。


あなたの悩みが講義のテーマ、あなたのパーソナルに合わせたカタチで、
問題解決の糸口を導き出しましょう!