市川 AIについての勉強をはじめる の巻

どうもです。市川です。

唐突に何?ってなるかもしれませんが、
『2045年には、人工知能が人間の知能を超える。』
なんて風に言われています。

実際問題、まだまだ30年程先の話ですし、
「じゃあ、私達人間はどうしたら良いのさ?」
なんて言われても、
私も「頑張るしかないんじゃない?」なんて、
返答しか出来ないのですが・・・

もう少し近い未来。5~10年後には確実に、
人間の仕事を人工知能が奪い始めると言われています。

私達の仕事が機械に奪われる。

そんな風に危機感を抱いてしまいがちですが、
考え方によっては、便利になる訳です。

例えば、危険を伴う仕事は、
人工知能にやってもらった方が、
安全に事を遂行出来るはずですし、
微調整が必要な仕事なんかは、
機械に任せた方が上手く行くと考えます。

ビルの窓清掃なんかは、
ドローンに人工知能搭載したら、
安全に且つ自動的に、
夜のウチにやれるはずですしね。

繊細なレベルで何かを調合するような仕事も、
人工知能を搭載したロボットに
やってもらった方が、より確実性も増すと考えます。

道路工事の際の誘導員も、機械にGPSを搭載して、
人工知能にやってもらえば、円滑な交通を保ったまま、
安全に車の誘導も出来るはずです。

あとは、導入コストの問題がどうなるか?だけ。

という風に、
人工知能(AI) = 怖いもの ではなく、
人工知能(AI)= 便利なモノ
という風に捉えると、
やはり、今後様々な場面でAIの活躍は容易に想像が出来る訳です。

かと言っても、
人の仕事が奪われる。という事は、
それだけ雇用が失われる。という事ですから、
そこには危機感をもたなくてはならない部分でもあるかと。

自動運転機能が今以上に発達したら、
バスの運転手さんも、タクシーの運転手さんも
要らなくなってしまいます。

容易に想像できる未来に怯え、
それでも、今と変わらない時間軸を過ごすのか?

容易に想像できる未来に備え、
自分なりに考え、自分の現在(いま)を変えるのか?

やはり、どういう時代になっても、
生き残るのは後者の人達なんでしょうね。

なんて、偉そうな事を言ってみましたが、

「じゃあ、市川よ!おまえはどうなんだ?
備えは出来ているのか!?」

そんな風に問われたら、
「備えというか、もう少しパンクな考えをもってます」

が、私の答えです。

10年以上前の話になりますが、
アフィリエイトの世界で、とあるノウハウで稼いでいるクライアントさんが居ました。

当時は画期的なノウハウで、他にやっている人が少なく、
本当に1人勝ち状態だった訳ですが、その方は、私にこう言います。

「 でも、この手法で稼げるのって今だけで、
いずれ、誰かが真似して飽和するんですよね。

先の事を考えたら、恐怖って言葉が強いです。」

確かに・・・
ネットの世界は、遅かれ早かれ誰かに気付かれ、
ブルーオーシャンはいずれ、レッドオーシャンになります。

そこで、私が彼にした提案が、

「 だったら、あなたの手で終わらせません?このノウハウ 」

これでした。(ここがパンク)

知らないウチに、誰かに真似されて、
知らないところで広まって飽和を待つよりも、
積極的に広めて、先駆者として立ち位置を確立させましょう。と。

その人は、私と一緒にテキストを作成し、
それを有料で販売し、約半年で4000万円以上を稼ぎ、
その結果、書籍出版のオファーを頂き、
作家としてデビューまでしました。

ちなみにですが、その時のノウハウは、
実は、現在でも有効なモノだったりもします。
当時とは多少やり方も変わってるし、
コツもいるので、参入障壁は高くなってしまいましたけどね。

10年以上経過しても、立派に活用出来ているノウハウ。

当時は画期的でしたが、今では常識となっているノウハウですから、
本物を世の中にリリース出来た。という事になると思っています。

さて、という訳で、
パンク市川(?)が考えている事。

人工知能を作ったら良いんじゃね? です。

言葉は悪いし、刺激も強いかもしれませんが、
奪われる側ではなく、奪う側に回ってみよう!

ってな発想に至りました。

という訳で、買ってみた。

今、読んでるのですが、問題が発生しています。

うん。何も入ってこない。

自分でもビックリするぐらいわからん。

ごめんなさい。
僕プログラミングなんてやった事がありませんし、
甘く見てました。

「知能とは表現である。」という一文に対して、

え!?そうなの? ってなってます。

うんうん。って頷ける箇所が少なすぎて、
今、圧倒的無力感に苛まれています。

という訳で、ブログ書くか・・・って感じで、
今、キーボードをカチャカチャやってます。

ええ、現実逃避です。

もうね。後は、奪われる覚悟を持って、
そっと目を閉じるか? とまで考えています。

ですけどね。

一応、人工知能のアイディアも幾つか浮かんでいます。

要は、何をディープラーニングさせて、
どういう形式で、それをアウトプットするか?だと思うので、
(浅い?ああ、浅いですよ。今はね。)

Siri や ペッパーくん みたいなのは出来なくても、
ちょっとしたイロモノのおもしろAIならアイディア勝負かと。

まあ、技術ないんで、一緒にやってくれる
プログラマーの人必要なんですけどね。

占いという統計学と、時代に沿った成功事例を学ばせて、
恋愛教師カオリさん。 とか。

2015年にマイクロソフトがLINE用人工知能
「りんな」をリリースしたのですが、
http://rinna.jp/

これのオマージュなら、いけんじゃね?とか。

すごく くだらないAIのアイディアが頭の中をうごめいています。

何言っても、ただひたすら罵倒してくれる、
M気質の人を喜ばせるAIとか・・・

成長するからね。AI勉強するんで、
どんどん罵倒の技術や、言葉選び成長するからね。
ちゃんとタイミング見て、多種多様な罵倒してくれるからね。

おばあちゃんの知恵袋AIとか、

様々な疑問に、おばあちゃんが名古屋弁で回答してくれます。
「そんなときゃ、梅干しだがやぁ」 って。

クックパッドとAI絡めたら、こんなの?とか、

Googleアースとストリートビューと
VRとAI絡めたら、バーチャル旅行でガイドさん付いたり?とか。

もう、理想はさ。

アイディア言ったら、
その特化型AIを作ってくれるAIが欲しい。

もう、そうなったら、その時点で確実に
人の知能超えてるでしょうけどね。

ふう。
ある程度現実逃避も出来たので、

市川、AIについての勉強をはじめるの巻。

一応 、「 つづく。」というカタチで締めます。

さて、読書に戻るか・・・